eスポーツと鍼灸医療に関する企画を開催いたします。

当日はプロゲーミングチーム「AKIHABARA ENCOUNT」の選手と本学 鍼灸学科卒業生で同チームのメディカルトレーナーを務める平松 燿さんを招き、e スポーツと鍼灸医療の間に橋を架ける以下のような内容を予定しています。

企画内容

28日 11:30~

・eスポーツアスリートと鍼灸医療の関わりについての公開対談

その他

・海外におけるeスポーツとメディカルトレーナーの現状をまとめたパネル展示

・AKIHABARA ENCOUNTのShadowverse部門に所属する選手達との相談や対戦会

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称。

今年開催されたアジア競技大会ではデモンストレーション競技として採用。2022年の中国・杭州大会では正式種目として採用される見込みです。そして、アメリカでは既に国が「eスポーツ」を「スポーツ」として認めています。

そんな今注目のeスポーツが有明医療祭にやってきます!

競技種目

『Shadowverse 』『ストリートファイターV』『スマブラ』『FIFA』『League of Legends』などさまざまなゲームで競技が行われています。

有明医療祭では『Shadowverse(シャドーバース) 』で競技を行います!

AKIHABARA ENCOUNTってどんなチーム?

”秋葉原”を拠点に世界を目指すマルチプロゲーミングチームです。

主に韓国人コーチを多数採用し、高いレベルのコーチングや選手教育に力を入れており、近年日本のe-スポーツ領域において急成長しているチームです。

同チームは多方面にわたる活動・取り組みの一環として選手のメディカルケアにも注目しており、本大学鍼灸学科の卒業生であり鍼灸師でもある平松 燿 氏を、eスポーツ領域では極めて珍しいチーム所属のメディカルトレーナーとして迎え入れています。